明智光秀の大河ドラマ【麒麟がくる】あらすじ、感想

2020 2/28

2020年の大河ドラマは、明智光秀を主人公にした、大河ドラマ「麒麟がくる」です。

謎が多く、謀反人のイメージがある明智光秀、大河ドラマではどのように描かれるのでしょうか。

この記事では「麒麟がくる」のあらすじ、感想を書いています。

また、あらすじには、詳細なネタバレも含まれていますので、ご覧の際はご了承ください。

目次

「麒麟がくる」のあらすじ

「麒麟がくる」の舞台になる時代は、1540年代なかば、戦国の世が始まる頃です。

11年間にわたり、日本のほぼ全国で続いた内戦である応仁の乱が終結したものの、世は荒れ果て乱れていました。

乱れた世を収めようとする、戦国武将が登場し始め下剋上が起きます。

東西の要の場所である美濃(現・岐阜県)の地に、明智十兵衛光秀(演:長谷川博己)はいました。

明智光秀役の長谷川博己

現代では十兵衛(じゅうべえ)は聞きなれない名前ですが、光秀の通称の名前ですので、当時は通称の十兵衛で呼ばれることが多かったと推測できます。

光秀は現在の岐阜県可児市にあった「明智荘」(あけちのしょう)を治めていて、史実でも光秀と「明智荘」の関係は深く、また有力な出生地でもあります。

現在では、明智城天龍寺など光秀ゆかりの地が残っている場所です。

当時の美濃国主・土岐家は、家督相続を巡り内戦が絶えませんでした。

ただでさえ、美濃は尾張(現・愛知県)の織田家、駿河(現・静岡県)の今川家、越前(現・福井県)の朝倉家、周囲を強敵に囲まれています。

そのような中、明智光秀は戦に出陣し、光秀の活躍は土岐家の重臣・斎藤利政(演:本木雅弘)の目にとまります。

この利政こそ、美濃のマムシ「斎藤道三」です。

後に主君・土岐氏を追い落とし、美濃国主にのし上がる様は、下剋上の代名詞として名を馳せます。

その「斎藤道三」に見いだされ、出世していく明智光秀。

しかし、斎藤道三は自身の息子・齋藤義龍(演:伊藤英明)と内戦になり、義龍に滅ぼされてしまいます。

斎藤道三に味方した光秀は、多くの一族を失い美濃を追われてしまいます。

そして後に、織田信長(演:染谷将太)の家臣になり、本能寺の変につながっていきます。

 

「従来とはまったく異なる新解釈で英雄たちを描く」作品になるそうです。

新しい令和の時代に相応しい、新大河、新しい戦国時代の解釈が入るようで楽しみですね。

光秀は謀反人というダークなイメージ覆す魅力ある光秀を描き、それを演じる長谷川博己に注目ですね。

光秀は、統治していた丹波などゆかりの地では、以前から慕われています。

史実でも魅力ある光秀の側面が、あったのではないかと思っています。

その他、徳川家康(演:風間俊介)、豊臣秀吉(演:佐々木蔵之介)、今川義元(演:片岡愛之助)など戦国時代の英雄が揃いますし、光秀の妻・煕子(演:木村文乃)、信長の妻・帰蝶(演:川口春奈)などヒロインにも注目です。

 

※「麒麟がくる」には、原作がなく脚本家・池端俊策さんのオリジナルストーリーです。

公式サイトの情報や史実を踏まえ、あらすじを書いていますが、細かな部分に相違が出たときは、その都度直します。

 

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麒麟とは

ところで、明智光秀の大河ドラマの名前「麒麟がくる」の「麒麟」とは何でしょうか。

麒麟は「きりん」と読みますが、動物園にいるキリンとは別で、中国神話で語られる伝説上の動物です。

麒麟(きりん)

麒麟

 

形は鹿(シカ)、顔は龍に似ていて、牛の尾と馬の蹄(ひずめ)を持ち、角も描かれることも多いという神聖な幻の動物だとされています。

キリンホールディングス株式会社が、麒麟の絵を使用しているので、見たことがあるのではないでしょうか。

見た目は肉食動物にも見えなくないですが、殺生を嫌い穏やかで優しい性質とのことです。

麒麟は「王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物」とされているそうですが、「応仁の乱」に掛けたのかもしれません。

太平の世を願い、平和を目指して戦をする戦国武将も少なくありませんでした。

戦によって苦しみもありますし、お金もかかり、土地も荒れ、餓えの問題も出てきます。

戦で乱れた世を立て直してくれる救世主は誰なのか、その人物は主人公・明智光秀だと思いますが、救世主・明智光秀と神聖な麒麟を重ねているのかもしれません。

 

明智光秀の大河ドラマのあらすじ、感想

明智光秀の大河ドラマ「麒麟がくる」のあらすじ、感想の1話~最終回までを一覧表にしました。

※「麒麟がくる」は、全44回放送と発表されました。

オリンピック期間は放送ないそうです。

感想、あらすじの表は、オリンピック期間も入っていますが、具体的な日程が発表されたら、対応いたします。

放送後に記事を書き次第、一覧表からクリックでご覧になれるようにします。

また各キャストについて知りたい場合は、別で詳しく書いています。

明智光秀の大河ドラマ【麒麟がくる】のキャストと概要紹介

 

放送日あらすじ、感想
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