マールブランシュの看板商品「茶の菓」と夏限定で販売される「涼 茶の菓」は、一見似ているように見えますが、味は全然違います。

「涼 茶の菓」と「茶の菓」の違いは何でしょうか。

今回は、「涼 茶の菓」と「茶の菓」を比較し、まとめました。

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「涼 茶の菓」「茶の菓」味の比較

まず夏限定の「涼 茶の菓」と通常の「茶の菓」の味の比較をしたいと思います。

抹茶については後ほど記載しますが、「涼 茶の菓」と「茶の菓」に使用している抹茶は、2種類あるそうです。

それぞれの製品に最適な抹茶になるように、2つの抹茶の配合割合を変えているとのことです。

なので、「涼 茶の菓」と「茶の菓」に使用している抹茶は同じではありません。

「涼 茶の菓」と「茶の菓」の違いは抹茶だけではなく、「涼 茶の菓」は抹茶のラングドシャ生地にホワイトチョコレートが練り込んであるのであるのに対して、「茶の菓」は抹茶のラングドシャの間にホワイトチョコレートを挟んであります。

「涼 茶の菓」と「茶の菓」の味を比較すると、「涼 茶の菓」の方が抹茶の感じが強いですし、苦みもあります。

苦みと言っても旨味もあり、とても美味しいです。

「涼 茶の菓」はホワイトチョコレートの存在を感じませんが、抹茶を引き立ててくれているように感じます。

ホワイトチョコレートを挟んである「茶の菓」の方が甘く、主役に抹茶、わき役がホワイトチョコレートという感じでホワイトチョコレートの存在感があります。

ですが、抹茶の味が薄れることはなく、抹茶もホワイトチョコレートもどちらの美味しさも感じ、チョコによって抹茶が際立つように思えます。

私は、甘党ですがどちらも美味しいです。

一つ選ぶなら甘みを強く感じる「茶の菓」の方が美味しいです。

以下、それぞれの違いを比較します。

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「涼 茶の菓」、「茶の菓」の包装紙を比較

包装紙に入った「涼 茶の菓」と「茶の菓子」

「涼 茶の菓」と「茶の菓子」

 

左が「涼 茶の菓」ですが、薄い緑色が綺麗なグラデーションになっています。

右の「茶の菓」は、茶畑をイメージするような濃い緑のグラデーションです。

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」の箱を比較

「涼 茶の菓」と「茶の菓子」

「涼 茶の菓」と「茶の菓子」

左の「涼 茶の菓」の箱は、水色で涼しげな文字に銀色のテープがついて涼し気で夏らしいデザインになっています。

右の「茶の菓」の箱は、金色の文字に金色のシールが貼ってあります。

どちらも高級感のある凹凸のある白い箱です。

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」の抹茶を比較

マールブランシュの抹茶は、うま味が強い「川の茶葉」と香の良いお茶を凝縮させた「山の茶葉」があり、それぞれのお菓子に合うように配合しているそうです。

「涼 茶の菓」の抹茶は、「川の茶葉」を通常より2割程多く使用しているため、キレの良い苦味があり、スッキリとした甘さになり、夏に向いていると評判です。

一方の「茶の菓」は、「山の茶葉」をメインに配合しており、香高く甘みのある味になっています。

また「涼 茶の菓」、「茶の菓」共に「濃茶」と呼ばれる濃厚な味わいのある抹茶になっています。

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」のホワイトチョコレートを比較

「涼 茶の菓」と「茶の菓子」の断面

「涼 茶の菓」と「茶の菓子」

写真では分かりずらいかもしれませんが、左の「涼 茶の菓」は生地にホワイトチョコレートが練り込んであるので、見た目にもホワイトチョコレートの存在はありません。

一方、右の「茶の菓」は、ホワイトチョコレートが挟みこまれているのがご覧になれるでしょうか。

しっかりとした厚みのあるチョコが端から端まで入っています。

 

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」の焼印を比較

夏ものお濃茶ラングドシャ「涼 茶の菓」

「涼 茶の菓」のラングドシャには、全てに「涼」の焼印が押されています。
お濃茶ラングドシャ「茶の菓」の焼印

「茶の菓」は、「菓」、「茶」、「京」という3種類の焼印が押されています。

京都は「紋」を大切にしているそうで、京都らしさを演出できていると思います。

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」のカロリーを比較

「涼 茶の菓」1個当たりのカロリーは37kcalです。

「 茶の菓」1個当たりのカロリーは64kcalです。

ホワイトチョコレートが挟んである「 茶の菓」は、コクがありますので、カロリーがそれなりに高くても納得…ですね。

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」の賞味期限を比較

「涼 茶の菓」は、私が店舗で購入した時の賞味期限は、26日間ありました。

「 茶の菓」は、20日間の賞味期限でした。

ホワイトチョコレートを挟んである「 茶の菓」の方が、賞味期限が長いのかもしれません。

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」の販売期間を比較

「涼 茶の菓」の販売期間は、5〜8月の夏季限定品です。

「茶の菓」は、年中あるマールブランシュの看板商品です。

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「涼 茶の菓」、「茶の菓」の値段を比較

色んな大きさがありますので、10枚入りの価格で記載します。

値段は同じです。

「涼 茶の菓」、「茶の菓」共に10枚入りで1500円(税込み)です。

 

 

「涼 茶の菓」、「茶の菓」の口溶けのチャート図を比較

夏限定の「涼 茶の菓」

夏ものお濃茶ラングドシャ「涼茶の菓」の図

商品の中にある説名書に味を解説している図があります。

私なりに解釈すると、サクッと一口食べると「お茶の香り」「お茶の苦味」が口に広がります。

さらに噛むと、ほのかなミルク、サクサク感と共に「抹茶に旨味・甘味」が広がって、最後に涼やかなお茶の余韻が残ると書いてあるように見えます。

 

定番の「茶の菓」

お濃茶ラングドシャ「茶の菓」の味を表現している図

 

こちらも、私なりの解釈は一口食べるとラングドシャはサクッと、ホワイトチョコレートはパリッと割れ食感が楽しめます。

そして、口の中に「お茶の香り」が広がって、さらに噛むとホワイトチョコレートとお茶の持つ「自然な甘みと苦み」が広がって、最後にお茶の香りの余韻が残ると書いてあると思います。

この図はなかなか分かりやすいなと思っています。

どちらも本当に美味しいです。

抹茶を強く感じたいなら「涼 茶の菓」、甘めの抹茶菓子を食べたいなら「 茶の菓」がおススメです。

 

 

マールブランシュのもう一つの看板商品である、抹茶のを食べているような濃さの「生茶の菓」についてはこちらの記事です。

生茶の菓で有名なマールブランシュのフォンダンショコラの感想、賞味期限

 

「涼 茶の菓」の詳細記事はこちらの記事です。

マールブランシュ 夏限定の涼 茶の菓の口コミ、賞味期限、カロリー

 

マールブランシュ ポルタ店限定品の「お濃茶細巻き」の食レポです。

お濃茶細巻きをマールブランシュ ポルタ店に行き試しました

 

定番の「茶の菓」の記事は、ていないさん(@tei_nai)に寄稿しました(^^♪。↓

京都マールブランシュの抹茶ラングドシャ「茶の菓」がおいしい!魅力を5つ紹介

ていないさんは、人気ブログ「ていないブログ」を運営されていて、ゆるミニマリストにして、整理収納アドバイザーとしても活躍されています(^^♪。

 

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