マールブランシュでは、夏限定で「涼 茶の菓」という抹茶のラングドシャを販売しています。

「涼 茶の菓」は、抹茶の旨味と苦みを美味しく感じることのできる洋菓子です。

今回は夏限定の「涼 茶の菓」の口コミ、「涼 茶の菓」の特徴、賞味期限カロリーについて記載しています。

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マールブランシュの歴史

和菓子の聖地でもある京都で「京都の洋菓子といえばマールブランシュ」と言われるほどに成長した「マールブランシュ」ですが、その歴史は、1982年に「おいしい洋菓子店をつくりたい」という想いを持ち、「マールブランシュ 北山本店」を開店させたことから始まります。

「マールブランシュ」という店名の由来は、フランスの哲学者ニコラ・ド・マルブランシュさんからヒントを得たそうです。

創業以来、最高の「おいしさ」、「もてなし」、「しつらえ」を届けられるように現在も追及しているとのことです。

そして、現在の「マールブランシュ」のクオリティは、安全で美味しい「素材」、京の「」、「おもてなし」の3つのこだわりつくられているそうです。

 

「涼 茶の菓」の特徴

<こだわりの抹茶とホワイトチョコレート>

「涼 茶の菓」(りょうちゃのか)の特徴の一つは、代表的な素材である抹茶だと思います。

「マールブランシュ」の抹茶は、うま味が強い「川の茶葉」と香の高い「山の茶葉」があり、お菓子に合わせて独自の配合をしているそうです。

「涼 茶の菓」は、だしのような美味しさと言われる「川の茶葉」をメインにした宇治茶で、「川の茶葉」はキレの良い苦味と爽やかさが特徴であるといいます。

定番商品である「茶の菓」や「生 茶の菓」同様に抹茶を点(た)てるのではなく、練ることによって「濃茶」と呼ばれる濃厚な抹茶をつくり、また「川の茶葉」を使うことによって、より濃茶感を感じることができるそうです。

「マールブランシュ」の看板商品である定番の「茶の菓」は、「山の茶葉」メインの抹茶ラングドシャにホワイトチョコレートを挟むのに対して、夏限定の「涼 茶の菓」は、「川の茶葉」メインの抹茶ラングドシャにホワイトチョコレート練り込んでいます

夏ものお濃茶ラングドシャ「涼茶の菓」の断面

抹茶生地にホワイトチョコレートを混ぜていますので、見た目ではホワイトチョコレートの存在感はありません。

今までの「茶の菓」からしたら斬新な発想に思える「涼 茶の菓」ですが、開発から出来上がるまでに沢山の試行錯誤をして3年の月日を要したそうです。

そして、今では5〜8月の夏季限定品として人気商品の仲間入りをしています。

「涼 茶の菓」は薄いラングドシャが2枚合わさってできていますが、パキッとした歯ごたえで食感を良くするための工夫だといいます。

 

<涼の焼印>

「涼 茶の菓」のラングドシャには、全てに「涼」の焼印が入っています。

これは、京都の「紋」を大事にする文化に由来とするとされ、夏の季節感も表しているといいます。

夏ものお濃茶ラングドシャ「涼 茶の菓」

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「涼 茶の菓」の口コミ

ホワイトチョコレートが練り込んであると聞くと甘い味を想像したくなりますが、意外とビターな味です。

甘みはうっすら感じる程度で、抹茶の苦みもうま味もハッキリ感じます。

その抹茶の苦みとうま味は、スッキリとした味わいに感じ夏に合いそうに思えました。

言われないとホワイトチョコレートが入っているとは思わないかなという位、チョコ感はありませんね。

抹茶の苦みを緩和して、引き立てる程度に入っているのかなと思います。

苦みはありますが、甘党の私でも美味しいと思うくらい美味しです。

 

「涼 茶の菓」の賞味期限、カロリー

私が店舗で購入した時の「涼 茶の菓」の賞味期限は、26日間ありました。

記事を書くのが9月になってしまい、ネットでの販売が終わってしまいましたので詳細はわかりませんが、公式通販では、出荷日から15日以上の賞味期限があるものを送っているそうです。

26日あれば賞味期限は十分長い方ではないでしょうか。

1個当たりのカロリーは37kcalとのことです。

予想より低いです。

ラングドシャで37kcalは、嬉しい低カロリーですね。

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「涼 茶の菓」は甘い物が苦手な方でもおススメ

ラングドシャでありながら、甘くはないと思います。

抹茶が嫌いでなければ、甘い物が苦手でも食べられるのではないかなと思います。

夏ものお濃茶ラングドシャ「涼茶の菓」の箱

 

お茶をイメージさせるような緑色の包装紙をとると、高級感のある水色で涼しげな箱がでてきます。

夏ものお濃茶ラングドシャ「涼 茶の菓」の箱

目上の方に渡しても良いと思いますし、お土産にも喜ばれるのではないかなと思います。

写真の箱は、10枚入りで1500円(税込み)の品ですが、お土産では8枚入り1200円(税込み)の品も人気があるそうです。

日本語はもちろん、英語での商品説明もほんの少しだけあります。

また「涼 茶の菓」は、夏場でも常温で持ち歩きできる点も魅力の一つではないでしょうか。

定番の「茶の菓」はホワイトチョコレートが挟んであるため、夏場持ち歩きにチョコが溶けないか気になりますが、「涼 茶の菓」はチョコを練り込んであるので心配いりません。

ご自宅用のお菓子としても良いと思いますし、ご興味のある方で機会があれば一度お試しになってくださいね。

 

マールブランシュの定番商品、濃い抹茶好きな方に特におススメ「生茶の菓」についてはこちらの記事です。

生茶の菓で有名なマールブランシュのフォンダンショコラの感想、賞味期限

マールブランシュ ポルタ店限定品の「お濃茶細巻き」についてはこちらの記事です。

お濃茶細巻きをマールブランシュ ポルタ店に行き試しました

 

「涼 茶の菓」と「茶の菓」を比較しました

 

今回ご紹介した「涼 茶の菓」は夏限定ですが、「茶の菓」は一年中ありマールブランシュの人気商品です。その「茶の菓」の記事は、ていないさん(@tei_nai)に寄稿しました(^^♪。

京都マールブランシュの抹茶ラングドシャ「茶の菓」がおいしい!魅力を5つ紹介

ていないさんは、ゆるミニマリストにして、整理収納アドバイザーです。

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