「2019年8月」の記事一覧

明智光秀が本能寺の変を起こした動機~怨恨説~

明智光秀

明智光秀が謀反を起こし織田信長を自害に追い込んだ本能寺の変は、とても有名な出来事ですが、光秀が本能寺の変を起こした動機は諸説あり、現代でも明らかになっていません。 諸説ある動機の中に光秀が信長に恨みを持ったためとする「怨恨説」があり、江戸時代から現代に至るまで度々語られ、小説などフィクションにも起用されています。 どうして光秀が信長に恨みを抱くようになったのか、その理由とされる説を記しています。

明智光秀はいい人か悪い人かその性格はいかに

明智光秀
明知光秀の肖像画の切り抜き

明智光秀といえば、どのような性格の持ち主でしょうか。光秀といえば「実直な人」、「教養人」、「心優しい人」といったイメージがある人も多いのではないでしょうか。 今回の記事は、光秀はどのような性格だったのか、光秀はいい人なのか悪い人なのか、当時の記録や出来事から検証したいと思います。

明智光秀と「かごめかごめ」の唄

明智光秀
籠目

「かごめかごめ」で知られる歌は、子供が遊ぶ時にうたわれたり、童謡としても知られています。 その「かごめかごめ」の唄は明智光秀が山崎の合戦で亡くならず、天海という僧侶になって生きたことを暗示しているとする解釈があります。 今回は、「かごめかごめ」の唄が光秀とどう関係するのか、また真実かどうか検証しています。

明智光秀は生きて天海という僧侶になったとする説を検証する

明智光秀
南光坊天海の肖像画

本能寺の変で織田信長に反旗を翻したことで有名な明智光秀、本能寺の変の後に起きた豊臣秀吉との戦いである山崎の合戦で亡くなったとする説が通説ですが、異説があります。 山崎の合戦で光秀は亡くならず、天海という僧侶となり、徳川家康の側近として天寿を全うしたというのです。 何故、光秀と天海は同一人物であるとの説が囁かれるのでしょうか、また天海とはどのような人なのか記します。

上杉鷹山の略歴と米沢藩

上杉家
上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)の肖像画

上杉鷹山は、江戸時代中期の米沢藩の藩主で上杉家の名君として称えられる人物です。 鷹山は破綻寸前であった米沢藩を見事復興させたことで知られています。 厳しい米沢藩の財政をどのように復興させたのか、鷹山の略歴と共に記載します。

明智光秀の城

明智光秀
明智光秀の銅像、業績、歌などの碑石

明智光秀の城として有名なのは「坂本城」や「亀山城(亀岡城)」ではないでしょうか。 どちらも光秀が築城し城主となった城です。 どのような過程で築城し、城主となり現代に至るのか、また「周山城」についても記載しています。

織田信長と上杉謙信~濃越同盟から手取川の戦いへ~

織田信長
洛中洛外図 上杉本 右隻

第六天魔王・織田信長と軍神・上杉謙信、歴史好きでなくても知っているであろう位に有名な二人ですが、どのような関係だったのでしょうか。 実は、信長と謙信は間接的な接点は多いものの、直接的な接点は少なめで織田軍と上杉軍の戦も一度だけとされていますし、その対決も信長自身は参戦していません。 少ない接点の中でも信長と謙信の特筆すべき事柄は、濃越同盟(のうえつどうめい)と手取川の戦い(てどりがわのたたかい)についてではないでしょうか。

明智光秀のエピソード~大黒様、鉄砲、暇乞い、連歌 愛宕百韻のエピソード~

明智光秀
足利義昭の像

明智光秀は謎の多い武将ですので、エピソードは多くありませんが、いくつか伝わっていますので紹介させていただきます。光秀と大黒天(大黒様)のエピソード, 光秀と鉄砲のエピソード, 光秀が足利義昭に暇乞いを願いでたエピソード, 光秀の連歌 愛宕百韻のエピソードについて記載しています。

明智光秀の大河ドラマ【麒麟がくる】のキャストと概要紹介

明智光秀
麒麟(きりん)

2020年の大河ドラマ、「麒麟がくる」についての記事です。 令和初の大河ドラマは特別なものとされており、新たな時代の大河ドラマの始まりだそうです。 その大事な主役に選ばれたのは、あの有名な本能寺の変を起こした明智光秀です。 では、明智光秀 大河ドラマ「麒麟がくる」の概要とキャストの紹介です。

明智光秀はどんな人か

明智光秀
明知光秀の肖像画の切り抜き

明智光秀といえば、戦国時代の武将で織田信長を本能寺の変で自害に追い込んだ人物として有名です。 本能寺の変はあまりにも有名ですが、光秀がどんな人かというと、詳細は知らないという方も多いのではないでしょうか。 本能寺の変のインパクトから裏切り者として悪いイメージが強い方も多いと思いますが、光秀は妻想いだったことや、光秀が治めていた地域では今も慕われていたり、光秀は一体どんな人だったのかわからなくなります。 今回は光秀はどんな人だったのか略歴などをまとめみました。

ページの先頭へ