辻利は、宇治茶の老舗として最高級の抹茶を使用した製品を扱っています。

今回は、辻利の歴史と辻利の京都店で抹茶のスムージーを飲んだ感想についてレポートしています。

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辻利の歴史

辻利の歴史について簡単に記します。

辻利は、辻利右衛門(つじ りえもん)によって、1860年(萬延元年)に創業したそうです。

1860年は江戸時代の幕末で、大河ドラマにもなった篤姫(あつひめ)の義理の息子である、第14代大将軍・徳川 家茂(とくがわ いえもち)の時代です。

辻利には、159年もの長い歴史があることになりますので、中々の老舗ですね。

宇治で茶業を営んでいた辻利ですが、宇治茶自体が存亡の危機に直面したことがあるそうです。

長年、徳川家の庇護を受けてきた宇治茶は、江戸の幕末の動乱の中で、茶園は荒廃し存続が危ぶまれたそうですが、辻利右衛門が私財を投じて茶業の改善に力を注いだそうです。

そうして宇治茶の復興に努めた辻利右衛門の功績は認められ、現在では宇治の平等院に銅像が建立されています。

辻利は、辻利右衛門の志を継ぎ、良質な茶や最高級の抹茶を使用した商品の販売をしているそうです。

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京ラテ スムージークリームS

伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)の京都・祇園四条店の直ぐ近くに辻利の京都店がありました。

伊藤久右衛門で抹茶を使用したご飯を食べ、辻利の抹茶のスムージーをテイクアウトしました。

左が主人が飲んだ京ラテ スムージークリームS S 500円 (税込540円)です。

京都の辻利のスムージー2つ

 

宇治の厳選した茶葉を使用している辻利、「ほろ苦く濃厚なスムージー」という説明もあり、主人は濃い抹茶を期待していたそうですが、凄く濃いわけではありませんでした。

抹茶の香はしますが苦みは少なく、万人受けする美味しさでした。

上にのっている白いものは、生クリームです。

ですが、スタバックスより濃くて美味しいと言っていました。

 

京ラテ スムージー モンブラン

私は、右の京ラテ スムージー モンブラン 570円(税込616円)を飲みました。

京ラテ スムージークリームSは生クリームがのっていたのに対して、フランス産のマロンクリームがのっていました。

最高級の抹茶を使用しているだけあって美味しいですが、もし行列になっていたら待ってまでは買わないですね。

スムージーの良いところだなと思ったことは、流石に最後の方は水っぽくなりますが、それ以外は氷がとけても美味しく飲めるところですね。

辻利では、抹茶のアイスラテも販売していますが、氷が多くて直ぐ飲み終えてしまうとの声も聞こえてきます。

辻利のメニュー表
それに対してスムージーは、ほぼ最後まで美味しく飲めて得した気持ちにもなります。

気になる方、お近くにお越しの際は、ぜひ召し上がってみてくださいね。

 

辻利 京都店の営業時間・アクセスなど

営業時間:11:00~20:00

定休日:無し

電話番号:075-551-0220

住所:〒605-0075 京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町 215

阪急電鉄 「河原町駅」1番出口 徒歩約4分

京阪電鉄 「祇園四条駅」6番出口 徒歩約1分

 

辻利の「焼きチョコレート」を食べた感想記事はこちらです。

辻利の焼きチョコレートの感想、賞味期限、カロリー

 

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