織田シナモン信長7話のあらすじ、感想、ヒーローに憧れるが注射は怖い

織田シナモン信長7話のアニメのあらすじ、感想記事です。

ヒーローに憧れるブー(伊達政宗)、お留守番で羽目を外すシナモンなど何気ないシナモン達の日常の話です。

大田牛一が登場、今回は何に転生しているのでしょうか。

目次

平和を守るヒーローはカッコイイ

織田シナモン信長のアニメ7話は、ブー(伊達政宗)と飼い主のアイちゃんが、テレビを見ている場面から始まります。

ナイトメアキラーという黒尽くめのヒーローが、地球を救うアニメのようです。

ブー(伊達政宗)は、ドックランに行きシナモン(織田信長)とマルタロウ(真田幸村)に、戦国武将の頃、天下を取らなかった理由は、今生で地球を守る為ではないかと発言します。

意味のわからないシナモン(信長)、マルタロウ(真田幸村)ですが、悪の秘密結社や宇宙怪獣から地球を守りたいというブー(伊達政宗)の言葉に笑い転げます。

そこでブー(伊達政宗)は、ナイトメアキラーの話をし、シナモンは少しカッコイイかもしれないと思います。

マルタロウ(真田幸村)は黒い服より赤が良いと言い、ブー(伊達政宗)はディープブルー、シナモンは金色しかないと言います。

ブー(伊達政宗)は戦隊ヒーローをイメージし、興奮気味に「戦国なかよし3人組」と名付け、地球征服を企む悪と戦うと意気込みます。

それに対し、「戦国なかよし3人組」という名前がダサいと笑い転げる、シナモンとマルタロウ(真田幸村)でした。

大田牛一はアリに転生!?

場面は変わって住宅街、どこからか大田牛一の声がします。

大田牛一は、牛に転生しシナモン達に食べられ、その後カメムシに転生しリス(明智光秀)に亡き者にされています。

今度は…アリに生まれ変わったようです。

今生でも信長に仕え、役に立ちたいというアリ(大田牛一)。

その時、風に吹かれて何処かに飛ばされて行き、偶然シナモンの所へ辿り着きます。

喜んでいたのもつかの間、シナモンの鼻に止まったと思いきや、シナモンに食べられてしまいました。

「大田牛一の不毛な旅は続く…」

と字幕が出たので、また何かに生まれ変わるのかもしれません。

現代の厠は面白い!?

お出掛けする市子、シナモン一匹で留守番になり、天下だと喜び、おやつを食べたり自由にします。

しかし部屋での遊びは直ぐに飽きて、以前からもの珍しく思っていたトイレに行きます。

戦国時代は(かわや)といい、家屋の外にありましたが、シナモンが知っているトイレと違うと言い不思議がります。

珍しがってボタンを押してるとウォシュレットが…。

止め方が分からなくて、水は出っ放し、後で市子に怒られるシナモンでした。

アイちゃんの布教活動

ある日、市子の自宅にトモちゃん、アイちゃん、アイちゃんの犬のブー(伊達政宗)が遊びに来ます。

部屋には「チナモン」という、シナモンにソックリな小なさな人形があります。

以前シナモンをブラッシングした時に、沢山毛が抜け、その抜け毛を使って作ったものだそう。

また、アイちゃんは、『戦国 BL』という漫画を手に、市子とトモちゃんにその漫画の素晴らしさを語っています。

会話から察するに、男色の漫画ではないでしょうか。

シナモン、ブー(伊達政宗)には、宣教師の布教活動と似て見えるようでした。

三津秀人の秘密!?を目撃したリス

今度は、リス(明智光秀)が、飼い主の三津秀人の秘密を見てしまったと言います。

三津秀人は、部屋にあるた~くさんのシナモンの写真に興奮し、シナモンとブー(伊達政宗)のツーショット写真を、シナモンと三津秀人のツーショット写真に加工し、喜んでいました。

その姿を目撃したリス(明智光秀)は、引いていました。

現代は次男が人気

テレビ放送を見て、現代では長男より次男以下の方がもてやすいと知るシナモン(信長)。

ドックランで、ジュリアン(上杉謙信)、ラッキー(武田信玄)、ブー(伊達政宗)らと、信じ難いことに次男はモテルという話で盛り上がります。

戦国時代は、家督を継ぐことが多かった長男が人気の時代。

現在の状況は、戦国武将から転生した犬達にとっては、斬新なようです。

長男が遇される戦国時代に、織田信長は「大次男以下軍団」(仮の名前)を結成し、次男以下を取り立てたことに思いを馳せるシナモン(信長)。

長男でない自分達を受け入れてくれたと信長は尊敬され、家臣団は固い絆で結ばれていたと誇らしげにシナモン(信長)は語ります。

「大次男以下軍団」というネーミングのセンスの無さに一同驚き、ブー(伊達政宗)は「戦国なかよし3人組」の方が良いと言うのでした。

しかし、ネーミングセンスはとにかく、次男以下を大量に召し抱えた織田信長の発想は斬新だったとラッキー(武田信玄)は感心します。

そしてシナモンは、「大次男以下軍団」に自信を持たせるため、当時5.4mが主流でったを、信長は6.3mにし戦を有利にしたと誇らしげに語っていました。

そんなシナモンの様子を可愛いなと眺めていた三津秀人、横には市子がいて兄弟の有無を確認し、次男であると分かり、市子は安堵していました。

戦国武将だって注射は怖い

市子とシナモン、アイちゃんとブー(伊達政宗)は、一緒にお散歩していました。

その時、ラッキー(武田信玄)の悲鳴が何処かで聞こえ、シナモンは不思議がっていました。

どうやら今日は、「狂犬病 予防接種」の日で、会場となった広場に向かっていたのでした。

犬の中身は戦国武将ですが、シナモン、ブー(伊達政宗)、ラッキー(武田信玄)、ジュリアン(上杉謙信)も注射は怖いようです。

注射は嫌だと駄々をこねるシナモン、ブーですが、注射を終えたマルタロウ(真田幸村)に会い、ケロッとしているマルタロウを見て腹をくくります。

マルタロウ(真田幸村)にバカにされたくないと、注射を受けますが、シナモンは前回暴れたからという理由で、首より痛いお尻に注射されてしまいます。

余りの痛さに来年は逃げると決めたシナモンでした。

織田シナモン信長7話の感想

ブー(伊達政宗)の地球の平和を守りたい、その為に伊達政宗の頃、天下を取らなかったという発言には驚きましたね。

伊達政宗は、カッコイイものが好きそうというイメージがあるので、現代にいたらヒーロー好きそうだなとは思いました。

また、大田牛一は転生が早くて、意外な生き物に転生していますね。

大田牛一とは、織田信長の家臣で、『信長公記』という織田信長の伝記を書いた人物です。

今後も、転生して現れそうなので、次はなんだろうと楽しみにしています。

三津秀人のシナモンに対する過剰に思える愛情は凄いですね。

柴犬が好きという設定のようで、自分でも柴犬飼わないのかなと思ってしまいますが、その中でもシナモンが好きということなんでしょうね。

信長家臣団の槍は史実でも長かったようで舅・斎藤道三も驚いたそうですが、扱いが難しかったようですね。

長い槍を使うために、相当な訓練をしたのではないでしょうか。

前世は戦国武将なのに注射で一苦労したり、日常の話も可愛くて面白いですが、次回あたり新しい戦国武将が登場しないかなと期待してしまいます。

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