織田シナモン信長10話 あらすじ、感想 チャーリーのイメチェン

2020年3月13日の深夜に放送したアニメ、織田シナモン信長10話 あらすじ、感想を書いています。

シナモン(織田信長)は、ホームセンターにあるペット用美容室で、イメチェンしたチャーリー(黒田官兵衛)に会います。

チャーリーの姿とは!?

その他、アイちゃんの伊達政宗グッツ溢れる部屋、市子のワンピースを見て戦を思い出すシナモン、ふれあい広場の話などの回です。

目次

シナモン、ホームセンターに行く

ある日、市子トモちゃん、アイちゃんが、シナモン(織田信長)とブー(伊達政宗)を連れてホームセンターに買い物に来ています。

 

その頃、ホームセンターの駐車場の車内には、大型犬のジュリアン(上杉謙信)の姿がありました。

どうやら、ジュリアン(上杉謙信)の飼い主もホームセンターにお買い物に来ているようですが、カートに乗る小型でないと店内には入れないので待たされているようです。

 

一方の店内、市子達は、本願寺世良(セーラ)と三津秀人に偶然会います。

シナモンを見つけた三津秀人は、いつも通りシナモンに抱きつこうとしますが、本願寺世良に周りの人の迷惑になると止められました。

安堵するシナモンに、ホームセンターで大人買いした牛乳を飲ませてあげるから、遊びにおいでと誘います。

それに対しシナモンは、牛乳は飲みたいけど、お前は要らないと心で思うのでした。

ペット用の美容室

市子が、ホームセンターのお菓子の特売に夢中になっている間に、皆とはぐれてしまいました。

皆を見つけようと、市子とシナモンが、店内をウロウロしていたら、ペット用の美容室に辿り着きました。

物珍し気にペット用の美容室を見てたら、店内からラッキー(武田信玄)が出てきてシナモンに話しかけます。

美容室でイメチェンしたラッキー(武田信玄)は、獅子のようにカッコよくなったと上機嫌でした。

ラッキー(武田信玄)の飼い主は、市子にここの美容室は安くて、トリマーの腕が良いと言しいます。

市子は、シナモンも美容室でイメチェンしようかと言いますが、シナモンは乗り気ではありません。

その様子を見たラッキー(武田信玄)は、美女のトリマーがいて良い気分だったと言うのでした。

チャーリー(黒田官兵衛)がイメチェン

一方、ホームセンターの駐車場、ジュリアン(上杉謙信)は飼い主を待っていました。

もしかしたら、捨てられたのではないかと不安な様子でしたが、そこに、飼い主に抱っこされたマルタロウ(真田幸村)が通り掛かります。

マルタロウ(真田幸村)は、ホームセンターにいる人達に挨拶をし過ぎで、目が回り気持ち悪くなったそうです。

どうらや、ホームセンターにいた人達は、ボクに会う為に来てくれたとマルタロウ(真田幸村)は思い違いをし、愛嬌を振りまいていたようです。

 

場面は変わり、市子とシナモン、ラッキー(武田信玄)と飼い主で、ペット用美容院の話をしています。

シナモンは、美人トリマーにカットしてもらいたくて、行く気満々になっていました。

ですが、ラッキー(武田信玄)の飼い主から、シナモンは毛が短いからイメチェンは難しいかもしれないと言われ、シナモンがガッカリしているところに、チャーリー(黒田官兵衛)と飼い主が現れます。

昨日、チャーリー(黒田官兵衛)も、そのペット用美容室でカットしてもらったそうで、イメチェンしていました。

飼い主達人間の間では、チャーリー(黒田官兵衛)のイメチェン姿は、好評でしたが、シナモン達犬には違うようです。

戦国武将なのに、ハートのサングラスやビキニを身に着けているような姿、チャーリー(黒田官兵衛)は不満気ですが、シナモンとラッキー(武田信玄)は、笑いが止まらなくなりました。

その上、チャーリー(黒田官兵衛)をカットしてくれた担当者は、美女トリマーでなく男性トリマーだっだそうです。

見た目すら飼い主のセンス次第で、犬に選択権はないとチャーリー(黒田官兵衛)は嘆きます。

それでも、飼い主は良かれと思っていると、飼い主に恨みはないと言います。

それでも、笑いを堪えきれないシナモンとラッキー(武田信玄)に対して、怒りながら帰って行くチャーリー(黒田官兵衛)でした。

アイちゃんの部屋はからくり部屋

ある日、市子とトモちゃんは、アイちゃんの自宅に遊びに行っていました。

アイちゃんは、ブー(伊達政宗)の飼い主で、伊達政宗の大ファンです。

トモちゃんは、伊達政宗グッツがないことを不思議に思います。

するとアイちゃんは、一般人にオタバレしない空間づくりは、オタクの嗜みだと言います。

ブー(伊達政宗)の写真が貼ってあるボードを裏返すと伊達政宗の写真があります。

※伊達政宗の肖像画ではなく、見たことないイケメン男性ですが。

白いタンスを開けると、引き出し、見開き部分も伊達政宗グッツがビッシリ入っています。

まるで、からくり部屋のような様に、隠れキリシタンも真っ青だと驚くシナモンでした。

市子のワンピース

場面は変わって、市子の自宅です。

市子は、シナモンに購入した夏用のワンピースを見せて、今年の夏こそ勝負だと言いい、三津秀人と海辺を歩いている風景を想像していました。

シナモンは、勝負=戦を思い浮かべていましたが、このワンピースがあれば、(心が)強くなれるという市子の言葉の意味が分からずにいました。

そして、市子はワンピースを試着し、シナモンに見せます。

そのワンピースは、肩の紐を首の後ろで結ぶようになっていましたが、その結び部分を見たシナモンは、懐かしいと戦国時代の衣服を思い出します。

 

ドックランでシナモンは、ラッキー(武田信玄)、ブー(伊達政宗)、ジュリアン(上杉謙信)とワンピースの紐を見てフンドシを思い出したと言います。

戦の時、直ぐに用を足せるように考えたフンドシが、市子のワンピースのように首の後ろで結ぶようになっていたそうです。

その話をしても、ラッキー(武田信玄)、ブー(伊達政宗)、ジュリアン(上杉謙信)には、ワンピースと結びつかないとシナモンの発想を不思議がります。

ふれあい広場で動物と触れ合う

市子とシナモンは、ふれあい広場「移動動物園」にやって来ました。

市子はウサギを抱っこしたり、小動物と触れ合え嬉しそうです。

一方のシナモンは、ポニーを見ていましたが、ポニーは「元々小柄な種類の馬」という来園者の言葉の意味が、よく分からないという様子です。

戦国時代は、馬も人も小柄でしたので、ポニーの大きさはシナモンにとっては普通でした。

ですが、織田信長は馬好きで、大きな馬も飼っていたそうです。

100頭以上の名馬を飼っていたこと、今で言う軍事パレードのような京都御馬揃えを行ったことを思い出していました。

 

そして市子が、アルパカを見に行こうとシナモンを連れて見に行きます。

アルパカは、ラクダの仲間だそうです。

シナモンはアルパカの首の長さに驚いていると、臭い唾をかけられてしまいます。

どうやら、機嫌が悪いとかけられることがあるそうで、シナモンはとんだ触れ合いだと心で叫んだところで、織田シナモン信長10話は終わりました。

織田シナモン信長10話の感想

何気ない犬達(戦国武将)の日常の回でしたね。

ドックランで毎度、相まみえる犬達ですが、今回はホームセンターで遭遇し、世間は狭いなと思いました。

 

また、イメチェンのところでは、人間は、犬に可愛い服を着せたりしますが、犬にとっては、迷惑なのかもしれないと思ってしまいました。

チャーリー(黒田官兵衛)が女の子だったら、その格好でも可愛かったでしょうけど。

 

そして、市子の夏用ワンピースですが、前回の9話は冬だったので、季節の進みが早いなと思いました。

夏は、だいぶ先と言っていましたが、何月頃だったんでしょうか。

織田シナモン信長で、織田信長のフンドシは、腰ではなく首で結んでいました。

実際はどうだったかなと思い調べてみましたが、よく分からりませんでした。

今まで多くの歴史小ネタを取り入れていることを考えると、創作でなさそうですが…どうなんでしょうか。

 

また、織田信長の馬が何頭いたかは、分かりませんが、馬好きではあったようで、信長の愛馬の名前がいくつも伝わっているそうです。

そして、京都御馬揃えで、自身の力を誇示し、天下を掌握したことを知らしめたと云われています。

 

漫画の織田シナモン信長では、他にも戦国武将に転生した犬が出てくるようで、いつ出てくるか期待していましたが、アニメは残り2回になりました。

今回のアニメでは、出てこないのかもしれないですね。

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